
レシピ
栗ご飯(秋の炊き込みご飯・栗名月に)
ほくほくの栗が入った、秋の炊き込みご飯です。フランスの栗でも作れます。塩と酒と昆布だけの、やさしい味です。
編集:EMA
JAPANITIESオリジナルレシピ。食材や調理器具によって仕上がりは変わります。
確認日時: · 出典:JAPANITIES編集部
材料
- 米(日本米)2合(300g)
- 栗(皮つき)約300g(皮をむいた状態で約200g)。真空パックの皮むき栗なら200g
- 酒 大さじ1
- 塩 小さじ1/2
- 昆布 5cm角 1枚
- 水 360ml
- 黒ごま 少々
作り方
- 栗は、熱湯に10分ほどつけて、やわらかくします。鬼皮と、内側の渋皮を、包丁でむきます。大きいものは、半分に切ります。
- むいた栗を、水に10分さらして、水けを切ります。
- 米を洗い、水に30分つけて、ざるにあげます。
- 炊飯器か鍋に、米、水、酒、塩、昆布を入れて、軽く混ぜます。栗を上にのせます。
- 炊飯器なら、普通に炊きます。鍋なら、ふたをして強火にかけ、沸騰したら弱火で12分炊きます。火を止めて、10分蒸らします。
- 昆布を取り出し、栗をくずさないように、ざっくりと混ぜます。茶碗に盛り、黒ごまをふります。
コツ
- 栗の皮は、お湯につけると、むきやすくなります。やけどに気をつけてください。
- 栗は、炊く前に混ぜず、上にのせると、形がくずれません。
- 甘みを足したいときは、みりん小さじ1を加えます。
- フランスでは、châtaigneやmarron(生の栗)が、秋に手に入ります。
栗名月のご飯
十三夜は、栗名月ともいいます。栗ご飯は、月見団子といっしょに、お供えや食事の定番です。
ワンポイントアドバイス|バターで楽しむ栗ご飯
バターをのせて、温かいうちに食べてもおいしいよ。