
レシピ
月見団子(白玉粉で作る・十三夜に)
白玉粉と水だけで作る、もちもちの月見団子です。13個を、9個と4個に重ねて、十三夜のお供えに。みたらしやあんこで食べても。
編集:EMA
JAPANITIESオリジナルレシピ。食材や調理器具によって仕上がりは変わります。
確認日時: · 出典:JAPANITIES編集部
材料
- 白玉粉 100g(なければ、もち米粉)
- 水 90〜100ml(様子を見ながら)
- みたらしのたれ:砂糖 大さじ3、しょうゆ 大さじ2、水 100ml、片栗粉 小さじ1(同量の水で溶く)
- 好みで:あんこ、きな粉
作り方
- ボウルに白玉粉を入れ、水を少しずつ加えながら、手でこねます。耳たぶくらいのやわらかさになれば、できあがりです。
- 生地を13等分して、手のひらで丸めます。
- 鍋にたっぷりのお湯をわかし、団子を入れます。浮いてきたら、さらに1〜2分ゆでます。
- 冷たい水にとって冷まし、水けを切ります。
- お皿に、下の段に9個(3×3)、上の段に4個(2×2)を並べます。
- みたらしのたれは、材料をすべて小鍋に入れて、混ぜながら加熱します。とろみが出たら、団子にかけます。
コツ
- 生地が固いときは水を、ゆるいときは粉を、少しずつ足します。
- 乾燥しやすいので、丸めた団子には、ぬれぶきんをかけておきます。
- 団子は、時間がたつと固くなります。食べる直前に作るのが、おすすめです。
- フランスでは、日本食材店の白玉粉か、アジア食材店のもち米粉(farine de riz gluant)で作れます。
十三夜のお供え
お供えの団子は、13個が目安です。ススキや、栗、豆といっしょに飾ります。食べるときは、お供えのあとに、家族で分けましょう。
ワンポイントアドバイス|団子作りに使う水
水道水でも作れますが、より日本の団子の食感に近づけたいときは、軟水のボルビック(Volvic)がおすすめです。